with コロナ

お店のTwitter/instagramアカウントには住所と電話番号を入れよう!

未曽有のコロナ災害が続く中、飲食業やサービス全般の事業者は本当に厳しい状況だと思います。
小さなポイントですが、集客に少しでもプラスになるポイントを記事にしてみました。

プロフィール欄に住所を入れる!

今は取り急ぎテイクアウトメニューを投入しておられるお店が多いと思います。ぜひツイッターやインスタで拡散してください。

その時には、プロフィール欄にお店の住所と電話番号を必ず入れてください。
ツイッターの記事自体がリツイートで拡散していくときに、実際に買いに行きたいと思う人が現れます。
その時に、お店までの道のりと連絡先が分かるかどうかは、足を運んでくれるかどうかで雲泥の差があります。

ツイッターの場合でしたら「プロフィール」→「変更」で内容を書き換えできます。自己紹介欄には電話番号を、場所欄には住所を入れておきましょう。

※ぶっちゃけ話、一般のお客さまは(皆様が思っているよりも)皆様のお店の場所を知りません…

広告の基本は「しつこいくらいに周知徹底させる。相手がもう知っているよと思っていても行なう」ことです。

投稿欄にはハッシュタグを忘れずに!

投稿するときにはハッシュタグ ( #東久留米、#清瀬、#新座)などを入れましょう。東久留米の場合、飲食のテイクアウトに特化したタグ( #東久留米エール飯 )がありますので絶対に使いましょう!
なお、インスタグラムではハッシュタグをたくさん使いますが、ツイッターの場合には1投稿の中でハッシュタグは2~3個に留めるのが一般的です。

ハッシュタグを入れるときには、スペース(空白)の次に半角シャープ、そして言葉を入れた後にも空白を入れてください。

(例) #お昼をハッシュタグにする場合。
✕ こんにちは#お昼ですね (半角スペース無し)
✕ こんにちは#お昼 ですね (後ろにしか半角スペースが入っていない)
✕ こんにちは #お昼ですね (後ろに半角スペースが入っていないので「お昼ですね」までタグになってしまった)
◯ こんにちは #お昼 ですね

参照元:http://socialmedia-marketing.argyle.jp/twitter/twitter-hashtag/
※一部加筆修正

写真はお弁当だけじゃなくスタッフの写真も入れましょう

投稿に添付する写真ですが、料理はもちろん、スタッフやオーナーさんの顔写真も入っているとよりGOODです。
ウェブサイトを作るときの基本は「お店の人の様子が分かること」です。

まったく知らない人よりは「顔が分かる人」のほうが親近感がわくものです。

※もちろん恥ずかしがりの方も多いので、出したくない気持ちも分かります。
その場合はスタッフさんとか、場合によってはペットだけでも顔写真が入ると違います。

さらに、お店での衛生対策についてのポイントも投稿できます。
衛生は飲食業なら当たり前のことなのですが、そのことをきちんと投稿にすることで安心感が生まれます。
(例えば、まな板や包丁を消毒している写真など)

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ナナメライフでは、これから先のコロナと共存しなければいけない時代「withコロナ」に合わせて、役立つ内容をお知らせしていきます。